勝木塾

よくあるQ&A

英語の学び方に関して、これまでみなさまから頂いてきたご質問のうち、もっとも頻度の高いものについてお答えします。

Q110年以上勉強しても「英語が口をついて出てこない」のですが。
理由は簡単です。みなさんは、学生時代は「受験英語」、社会人になったら「TOEIC等の資格試験」に精を出し、「テストの点」を上げることばかりを考えてきたからです。そして、多くの人が語彙力を増やそうとします。でも単語をいくら覚えても話せるようにはなりません。そして、多くの人が、フレーズを覚えようとします。でもあまり使わない表現、長い文章を丸暗記しようとしても話せるようにはなりません。それではどうすれば良いのでしょうか? 簡単です。勝木龍の「英語講座シリーズ」を受講し、よく使われる頻出フレーズで、かつ、短いフレーズのみを覚えればよいのです。長いフレーズを覚える必要はありません。なぜなら、長いフレーズは短いフレーズをつなげればいいからです。そもそも、短いフレーズはどのように覚えればいいのでしょうか?覚え方は簡単です。身体全体を使って「反射的に」フレーズを言えるようにする訓練をすればよいのです。そうすれば、口をついて英語が出てきます。反対に、覚えていないものが「口をついて出てくる」はずがないのです。
Q210年以上英語を勉強してきても「発音」ができないのですが。
発音ができないのは、皆さんに英語を教えてくれた学校の先生方の発音が正しくないからです。これは、明らかに受験英語の弊害です。それでは、外国人の講師から発音を学べばよいかといういうと、そうでもないのです。外国人講師は英語の発音が出来ない日本人の気持ちを理解できないので、うまく教えることができないのです。しかし、勝木龍から「勝木式発音メソッド」で学べば、最長で3ヶ月あれば、5分程度話しても日本人だとばれないような発音が身に付きます。それも、発音記号を使わず、簡単に発音がマスターできるのです。「勝木式発音メソッド」の特徴として、
  • 大げさに声に出して「身体で覚える方法」
  • 単体の発音だけでなく発音の組み合わせである「リエゾン法」の活用
  • 日本人が間違えやすい「よく似た発音の違い(例えば、globe(地球)と手袋(glove)の違い等)」のわかりやすい解説
等が挙げられます。
Q3日本語的な「発音」が直らないのですが。
身体を使った「勝木式発音メソッド」で学べば、早くて1週間、遅くても3ヶ月でネイティブ張りの発音が身に付き、日本語的な発音が直ります。
Q4外国人に自分の「思い」や「発音」が通じないのですが。
身体を使った「勝木式発音メソッド」で学べば、早くて1週間、遅くても3ヶ月でネイティブ張りの発音が身に付き、外国人に自分の言っていることが通じるようになります。
Q5「単語がつながった発音」がわからなくなるのですが。
単語と単語のつながりを徹底的にマスターする「勝木式リエゾン法」で学べば、早くて1週間、遅くても3ヶ月でネイティブ張りの発音が身に付き、単語がつながった発音も聞き取れるようになります。
Q6「ビジネス英語」ができないのですが。
日常会話の「Speaking」と「発音」ができていれば、ビジネス英語もある程度話せるようになります。しかし、ビジネス上でしか出てこないフレーズも多々あります。例えば、「お言葉ですが・・・」とか「議事録をとる」とか「プレゼンをする」などのビジネス特有のフレーズは、別途、頭に入れておく必要あります。また、ビジネス上では「フォーマルな言い回し」や「丁寧な表現」を使うことが求められます。これができないと、レベルの低い人とみなされ損をすることになります。加えて、専門用語や略語、英語の「ことわざ」なども重要です。さらに、「人に対する依頼の仕方」、「自分の意見の言い方」、「人のほめ方」など、周りの人たちとの人間関係を良くするためのコミュニケーション術なども身に付けておけば鬼に金棒です。これらのノウハウは、すべて勝木龍の「ビジネス英語講座」を受講することでマスターできます。
Q710年以上英語を勉強してきてもリスニングができないのですが。
リスニングができないのは、「発音」ができていないからです。正しい「発音」を知らないと自分の言っていることが相手に伝わらないだけでなく、相手の言っていることも「聞き取れない」のです。だから、海外ドラマや映画を聞き流すだけでは、頭に残らないのです。100時間リスニング訓練しても、1000時間リスニング訓練しても聞き取れないのです。リスニングが出来るようになるために、まずは自分が正しい「発音」をできるようになりましょう。
Q8「単語」が覚えられず、語彙(vocabulary)が少ないのですが。
無理して単語を覚える必要はありません。なぜなら、単語のかたまりである「フレーズ」を覚えれば、その中に含まれる単語は勝手に身に付くからです。実際、単語が頭に入らないのは自然な姿です。なぜなら、単語だけを暗記するのは苦痛で、おもしろくないからです。また、英語は単語だけを覚えても話せるようになりません。なぜなら、英語は「語順」が変れば理解不能になるからです。例えば、 A friend of mine met me at the party.という文章で「語順」を変えると以下のようになります。Mine me of met a party the friend at. 全く意味不明ですよね。単語を並べる「ルー大柴の英語」は日本人にはわかりやすいですが、外国人には全く通じないのはこれが理由です。一方、日本語は単語だけを覚えれば、「語順」が無茶苦茶でも理解できます。例えば、「私は昨日パーティに行って友人に会った。」という文章の「語順」を以下のように変えても意味は通じます。「友人に会った。昨日パーティで、私は。」なぜなら、日本語は、「は」や「を」等の「助詞」があるから「語順」が変でも意味が通じるからなのです。だから日本語は単語だけ覚えればなんとかなりますが、英語は違います。英語は正しい語順の「フレーズ」をそのまま覚えないと相手に通じないのです。
Q9自分の英語上達度合いが「数値で」見えないのですが。
「Smart English講座」を初めとした勝木式英語講座では、成果を「数字」で測定できるようにしています。なぜなら、私自身、「なんとなく話せるようになった」とか「なんとなく発音が良くなった」という程度の成果を受講生があげたとしても満足しないからです。だから、「Speaking」も「発音」も、その成果が数字ではっきりと測定できるようなシステムにしているのです。
Q10「勉強方法」がわからないのですが。
街には英会話関連の書籍が、ネット上では英語のオンライン教材があふれています。様々な種類のテキストや様々な勉強法があり、皆さんは惑わされていると思います。私は今までそれらの教材の多くを研究用に購入してきましたが、ほとんどが使えないものでした。だから、こうした教材選びに時間と手間をかけるのではなく、勝木龍の「英語講座」に絞って学ばれてはいかがでしょうか?もし、これで話せるようにならなかったら他は何をやってもダメだと思って頂けることでしょう。勝木龍の「英語講座シリーズ」はそれほど完成度の高い講座になっていますので、是非お試しいただければと思います。
Q11私は「外国人と話す機会」がないのですが。
実は、外国人と話す機会がなくても英語はペラペラになります。私自身、子供の頃、大自然の田舎で育ったので周りに外国人は全くいませんでした。当時はスカイプやインターネットなどもなく、オンラインで外国人と話をする機会もありませんでした。それでも英語は話せるようになりました。反対に、海外に移住した人でも、気合を入れて学ばなければ英語はうまくなりません。私がNYに住んでいた時、ある日本人の友人は15年間ニューヨークに住んでいましたが、片言の英語しかできませんでした。だから、「外国人と話す機会」はなくても話せるようになるのです。そうは言っても、外国人と話す機会を持って練習することは、自分の英語力を試す上で重要です。実際、「英会話サークル」や「英会話喫茶」等、安価で英語を話す機会はいくらでもあります。思い切って英語のコミュニティーに飛び込んでみましょう。
Q12「苦手意識」が取れないのですが。
英語に苦手意識を持つ人はかなり多いですが、これは日本の学校教育に問題があります。英語でのコミュニケーションの重要さを忘れて、受験でいかに高い点数を取るかを念頭に置いた授業が行われているからです。でも、そんな苦手意識を簡単に解決する方法があります。それは、英語の学習を好きになるということです。勝木龍の「英語講座シリーズ」を受講し、英語を学ぶ楽しさを肌で感じて頂ければと思います。
Q13英会話教室など、英語の勉強が長続きしないのですが。
長続きしないのは、英語=勉強、英語=苦痛、と思ってやっているからで、英語=趣味として楽しみながらやるとすぐに英語が身に付きます。そして、長続きします。重要なのは、「明確な目標」を立てて、200%の「やる気」で勝木龍の「英語講座シリーズ」に取り組むことです。そうすれば必ず長続きします。
Q14「リーディング」に時間がかかって、インターネットの記事や海外小説などの長文が思うように読めないのですが。
「単語」さえ丸覚えすればリーディングができるようになると思っている人が多いですが、それではリーディング力は付きません。単語は、文章(フレーズ)の中で自然と身に付けていくべきであり、そうすれば、知らない単語が出てきても、その単語の意味を予測しながら速い速度で読んでいくことができるのです。
Q15「勉強する時間がない」のですが。
多くのことをやろうと思うから時間がなくなるのです。英語がぺらぺらになるだけであれば、3ヶ月あれば十分。ただし、最高のコンテンツで効率的に学ばないと目的を達成することはできません。限られた良質のテキスト/アプリを徹底的に何度も繰り返すことで、必ず英語は話せるようになります。多くをやらないことです。
Q16「初歩の初歩」でつまづいているのですが。
勝木龍の「英語講座シリーズ」では、中学英語レベルの初歩の初歩から学んでいきます。「発音」を学ぶ際にも発音記号を一切使いません。フレーズも超短くて、すぐに頭に入るものからスタートしますので、入門者でも安心して受講できます。
Q17「英文法」がつまらなくて、構文や語法が頭に入らないのですが。
「英文法」は全く不要です。私自身、学生時代に英文法は一切やりませんでした。それでも、学生時代に英検1級を取得し、京都大学の大学院の英語の試験でも断トツで全国一位を取りました。資格試験や受験で不要なら、「文法」はどこで必要になるでしょうか?全く不要です。やる必要はありません。
Q18「Writing」ができないのですが。
「Writing」は「Speaking」が出来れば、勝手に出来るようになります。当たり前のことですが、「言えること」は「書ける」からです。私自身も「Writing」の訓練はこれまでしたことはありません。それでも、外資系企業で10年以上やってこれましたし、英語の論文も数多く執筆することができました。
Q19「暗記が苦手」なのですが。
私も「暗記」は苦手です。暗記は苦痛なので、フレーズはなかなか頭に入らないのです。勝木龍の「英語講座シリーズ」では、無理な暗記をせず、右脳を刺激し、かつ、身体を使って、自然にフレーズを身体にしみこませていきます。アプリを使って楽しみながら自然と身に付く工夫がされています。
Q20「オンライン英会話」で会話が成り立たず、沈黙の時間が多く気まずいのですが。
「フレーズ」が頭に入っていない状態で「オンライン英会話」をやっても、言いたいことは口から出てきません。だから、ストレスになります。また、正しい「発音」ができていないと「聞き取り(Listening)」もできないので、さらに辛い思いをします。ですから、「Speaking」と「発音」が出来ていない状態で「オンライン英会話」をやるのは時間の無駄です。勝木龍の「英語講座シリーズ」を受講し、「Speaking」と「発音」ができるようになってから腕試しで挑戦するようにしてください。
Q21英語で話すときに「緊張」してしまうのですが。
緊張するのは、自分の「Speaking」と「発音」に自信がないからです。自信がつくと緊張しなくなります。ある程度「Speaking」と「発音」ができるようになったら、「オンライン英会話」や「英会話喫茶」等で腕試しをして、徐々に緊張を取っていってください。
Q22「TOEIC」の点数が上がらないのですが。
TOEIC=ビジネス英語の基礎。だから、単語も基本的なものしか出題されませんので、日常英会話がわかっているだけで、ある程度の点数が取れます。さらに高得点を狙うには、勝木龍の「TOEIC講座」を受講し、試験のクセ、落とし穴、ひっかけ問題などを攻略すれば、ほぼ満点が取れるでしょう。
Q23どの「教材」をやればよいのかわからないのですが。
いろんな教材に手を出すのは時間のムダです。本当に素晴らしい教材を繰り返し使うのが最善の策です。教材選びのポイントは、「人気のある教材」ではなく、本当に「結果が出ている教材」を選ぶべきです。実際に結果が出ている勝木龍の「英語講座シリーズ」一本に絞って、集中して速攻で英語をマスターしましょう。
Q24「映画」の英語が聞き取れないのですが。
日常会話の「Speaking」と「発音」ができていれば、映画英語の大半が聞き取れます。もし、字幕無しで映画を楽しみたい場合は、勝木龍の「映画英語講座」を受講し、映画特有のフレーズやスラング(俗語)等をマスターすれば大丈夫です。
Q25「海外旅行」の英語がわからないのですが。
海外旅行で使われる英語は、パターンがほぼ決まっています。勝木龍の「旅行英語講座」を受講し、そのパターンを覚えてしまえば、短期間でマスターできます。
Q26「アジア系なまり」の英語がわからないのですが。
アジア系のなまりはネイティブでも聞き取りにくいため、わからなくても問題はありません。なまりのない「正しい発音」で本物の英語を学べば、英語力が一気に上達します。そうすれば、自然と「なまりのある英語」も聞き取れるようになります。
Q27「アメリカ英語とイギリス英語」の使い分けができないのですが。
アメリカ英語とイギリス英語の違いは、程度の差はあるものの、関西弁と標準語の違いと同じです。お互いに十分に理解し合えるくらいの微妙な違いだけで、ほとんど差はありません。だから、初心者は、違いを意識する必要は全くありません。ただし、上級者がジョークを言ったり、話題作りをしたい場合は、勝木龍の「米語と英語-light講座」を受講すれば、アメリカ英語とイギリス英語の違いが完ぺきにわかるようになるでしょう。
Q28英語が話せれば、どんな「良いこと」があるのですか?
多くの外国人の友人ができて、一緒にスポーツや飲み会を楽しめたり、英語のメールやSNS、電話を通じ外国の人々とコミュニケーションがとれます。それだけでなく、年収が大幅にアップし、TOEICやTOEFLの点数も勝手に上昇します。社内でも昇進・昇格のスピードが加速するでしょう。さらには、外資系企業に転職して、海外を飛びまわることも可能になります。また、ブロードウェイミュージカルを字幕無しで楽しめたり、外国の有名人の講演会やセミナーなどを通訳なしで受講できたりします。さらに海外に進出し、海外でビジネスをするチャンスに恵まれることもあるでしょう。とにかく、英語を話すのが楽しくてしかたなくなります。
Q29私は「頭が良くない」し「高齢」なのですが大丈夫でしょうか?
頭の良さも年齢もまったく関係ありません。90代の人でも、中卒の人でも3ヶ月で英語がペラペラになっています。英語の習得に年齢や記憶力は関係ありません。勝木龍の「英語講座シリーズ」では、「無意識」や「潜在意識」を刺激して英語を習得していきますので、驚くほど速く英語が頭に入ります。